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雅の独り言
雅の毎回起こる出来事、ニュースなどを独り言風に、書き込み。
お供???
このお客さん、網膜剥離で手術され、視野が狭くなったので、運転だけはそれないので、
近所の駅までお迎えに。
とても勉強熱心な方なので、いろいろ質問されて、んーーーと悩む雅どす。
いろいろと話して、注文もして頂き、さてじゃあ、近所の駅までと思ったら
お客さん「我儘言って悪いけど、xxゴルフ場まで、私のクラブを取りに来てくれませんか?」
と丁寧に言われると、流石の雅も「えーーー、嫌です。」とは言えないし。
それではと、お客さんと共にいざねお客さんのクラブを取りに、XXゴルフ場へ出発。

車の中で、いろいろと話しているときに、
お客さん「お腹すいたね。ラーメン好き?食べてから、XXゴルフ場へ行こう。」
と言われたので、雅は素直な子なので、
雅「私、アメリカ式答えで、ラーメン大好きです。ご馳走様です。」と。

これね、雅をよくよく知っている人は、何も驚きはないかもしれぬが、一応雅とて
人を見てますよ。お客さんですよ。ありえへん。
雅が偉そうにしゃべっている(???意識なし。)らしい、保護者、後見人、血のつながらない兄弟など
親しい人なら、普通だいけど。

でもそのお客さんも、海外生活経験とかおわりになるとかで、はっきり言ったほうが
気持ちよく食べれるしね。
で、進行方向を急に
お客さん「じゃあバックして、西にちよっと戻って。」

へーーーーーーーーーーー。突然バック???まあいいや。
知らないお店に連れてってもらえるのは、嬉しいもんね。
またそこのラーメン、おいしかった!!!!!
ラーメン屋のおばちゃんにも詳しく聞いて、「また来ます!!!」と。

そこからやっとこ、ゴルフ場へ向かい、途中
お客さん「ここの天麩羅屋さんおいしいよ。お値段も良心的。」と観光案内してもらいながら、
わいわいがやがや。

お客さん「ご両親は、75~76歳くらい?」
雅「はい。今年、75歳です。お客さんは?」
お客さん「私、74歳、今年なる。」
雅「そしたら、昭和10年生まれですね。」
お客さん「いやいや。9年だよ。」
雅「9年だったら、両親と同じ年ですよ。父はもう後期高齢者医療保健証来てますもの。」
お客さん「いやいや、私、今年74歳。今、73歳。」
雅「いえいえ。母も秋には、後期高齢者医療保健証来ますから。間違いなく、昭和9年の方は
  今年75歳になられますよ。」
お客さん「あ。そうかそうか。私、75歳に今年、なるんだ。」

かわいそーーーーーーー。お客さん。
両親に対しても、雅この対応。まだやさしいバージョンだけど。
いいやん。年なんてどーでも。
いやいや本人の為ですよ。その辺をあやほやにしておくと、どんどんぼけてくるからね。
うちの母なんて、どんだけ雅に厳しくされているか。

虐待とちがうぞ!!!!!!母、昔、ちょーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー怖かったから。
雅、幼稚園児の時、神社に捨てる母ぞなもし。

そっちに話持って行くなーーーーーー。

と、戻して・・・・・・。

京都市内を南から北へと上って、やっとこゴルフ場へ。
で、誰もいないから、勝手にキャディーバック置き場に行き、お客さんのクラブを
出してお預かり。じゃあろそろと、
お客さん「お茶飲んで行こう。景色もきれいだから。」
雅「え???でもめったに入れないとこなので、では雅、お茶代は出させて頂きます。」
すたこら、クラブハウスへ。
すると、レストランの人たちは、
レスト「今日、初めてのお客さんです。」
およよ。何と???

凄い雨だったので、みんな来られなかったらしい。

古いゴルフ場なので、趣はあるある。レストランもゆっくり出来てよいかも。
友達連れて、お茶だけ来ようかなと思うほど、別荘みたいで。
一番ホールがばっちり見れて、は!鹿、鹿が5匹も、団体行動。
野生か、半分ゴルフ場の子なのかわかんないけど、元気元気。
ぴょんぴょんぴょん。

おぉぉお、好き好き。こういう雰囲気。都会の中のオアシスじゃんね。
お客さん「せっかくだから、一番ホールちょっと歩こう。」
とさっきまで鹿が居たとこに、れっすらごーーー。
凄いーーー。綺麗と見ていたら・・・・・・よくよく考えた。
ここは、ゴルフ場やんか。は???
この山の裏は、神社の本殿だと!!!!!!!!!
いやいやその前に、狭いやん、池やん。なんじゃこれーーーーーーー。
絶対、ゴルフはしたくないとこやんか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

もうちょっとで、騙されかけた。そうだった、ここは別荘でなく、ゴルフ場よね。
レストランには来てもいいけど、中々行けるゴルフ場ではないからいいけど、
チャンスがあっても絶対行きたくないぞ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ゆったりした時間から、現実化され、さてでは、お客さんをどこかまでお送りして、帰路へと。
したら、お客さんがまたもや
お客さん「申し訳ないけど、碁ヵ所へ連れていって。」

えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー、話違うじょ。
最初の段取りでは、ゴルフ場から、最寄り駅に送ってって。
え!!!!!
まあどっちにしても、家へ帰らないといけないし。

お客さんに案内されてその秘密基地に着いたら、
お客さん「後は好きに帰って~。」と。

いいんですよ、雅だから。探検大好きだからね。
でもね、京都はおもしろくないのです。方向がわかるから。
だから通り名覚えなくても、いいのだよ雅はね。
つまんないのだよ。
なのでお客さんの期待に応え、細い、細い道を選び、帰路についた!!!
と、言いたいけど、細い道行ったら、お通りに出て、つもらなく帰ったわよ。

花粉症全快したら、フレンドリーショップさん、お久しぶりプリですツアーに出るもんね。
その方が、行ったとこないとこ行けるし、新しい道もチャレンジ!!!

昨日は、水戸黄門のお伴の助さんでした。
中々、好奇心あって、雑学も知ってはって、おいしいとこも知ってはって、海外もよく知ってはって、
人の話もよく聞いてくれはるお客さんで、楽しかったーーー。
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