FC2ブログ
雅の独り言
雅の毎回起こる出来事、ニュースなどを独り言風に、書き込み。
思い出4 教育実習編最終日
無事何とか二週間の国語の先生をして、みんなとお別れして。

「え???ちょっとちょっと、お姉ちゃん、私達のこと書かないの???」
と、三年一組のみなさん!!!覚えてますよちゃーーーんと。
喧嘩したり、お弁当のぞかれたり、相談にのってもらったり、のったり、最後、一組のみんなだけが、
私だけでなく、他の実習生にもプレゼント渡してくれたことも。
いまも大切にスヌーピーのペアのグラスセット、使わずに置いてますよ。
ってか、お別れの日に言われた「お姉ちゃん、彼氏出来て結婚したら使いなーーー。」
今も大事に、棚にしまってるよ、何でやろ???

三年一組のみなさん。
色々な出来事、いまだに覚えてますよ。

「先生、お姉ちゃんかわいそうやし、授業させてあげーーーな。」
と、頼んでくれたり。(これは大人の事情があって、3年生は教えなかったんだけどね。)
テスト中、「お姉ちゃんこの答え何?」

ストートな質問、ありがとう。流石に「それは教えてあげられへんよーーー。」
と、小声でテスト中会話。

生徒「この五段活用の違いは何?」と、質問。

雅「えーーーと。これは、この意味で使って、これはこの意味で使うの。」あたふたあたふた。
ま、まさかこんな質問受けるとは。予習してないーーー。
まずい。まずい。
とうとう、生徒は。「もういいわ。」
がびーーーん。

生徒「お姉ちゃん、テニスやってたんやったら、テニス部教えに来てよ。」
雅「教えてあげたいんだけど・・・大人の事情があるのだよ。素振りだけだったら見てあげるよ。」
生徒「お姉ちゃんも大変やなー。」

本当はね、現役でまだ高校の後輩を指導しに行ってたから、テニス部見てあげたかったと言うよりは、やらせてもらいたかつたのだよ。しかーーーし、教育実習生の立場なのでね、色々あったのよ。

生徒「お姉ちゃん、本当に先生になるの?やめときやー、今は教育実習生やし、ちやほやしてもらえるけど、お姉ちゃん生意気やし、先生になったらいじめられるで。」

貴重なご意見ありがとう。
尊重させてもらいました。いつも何かあったら、愚痴聞いてくれて、ありがとう。
恋話、スカートめくり、お弁当、色々と一番話した三人娘。

生徒「そんなときはな、用務員室のおっちゃんとこ行って、俺の名前言ったら、お茶出してくれはるから、お茶飲んで気分転換しいや。」

学校NO1の不良グループだとげ、実は正義感めちゃくちゃ強い子ばかり。そして学校大好き、先生大好き。

ではね最後に・・・ごめんなさい。
ある日、もう一人の実習生の先生と・・・二人だけ控室に居たのである。
して、まだお昼にはまだ時間があるけど・・・お腹空いたから早弁しよう!!!
万が一、生徒が来てはいけないと、控室に鍵をかけて、窓から見えない死角の場所で、二人で食べてたら

「先生~。お姉ちゃん~。」と呼び声が!!!
先生とは私ではないのだな、これが。呼び方でわかる。
ぎょえーーー。私の担任受け持ちクラスの生徒じゃあああぁぁぁああ
ますせい、早弁ばれる。これはシカトしよう!!!
と、静かに息を殺し隠れてまだお弁当食べてたら。
「お姉ちゃん、先生居るのわかってるで。何してるの???」
むむむ。敵も粘るなーーー。
すると・・・がちゃがちゃ、パタンパタン。ん???窓は鍵してるのに???
と、チラっと見たら
天窓まで登って、その隙間から入って来るーーーーーーーーー。
まずい。お弁当隠さねば!!!!
何とかお弁当を隠して、しらんぷりして出て行ったと同時に、生徒一人、天窓から飛び降りて着地。
ひぇーーーーー。

生徒「お姉ちゃんやっぱり居ったやん。何で出てきいひんの???」
雅「だって、今事業中でしょ。なのに、何でここに来るの???」

ほほ、一応先生らしいコメントじゃん!!
(だって、生徒達は事業中だから、私達早弁したんだもんねぇー。)
生徒「お姉ちゃん達、早弁してたんちゃう?」
くんくん匂う。こらーーー、匂わないで!!
ん???数人かと思い気や敵多し。
雅「そ、そんなことするわけないやん。美術の先生とミーティングしてたよ。」
生徒数人合唱「絶対うそやーーー。早弁や。」
雅達「嘘違うよ。本当やもん。」と意地張る。
生徒達「ふーーーん。まあそういうことにしといてあげる。早弁してたってばれたら、お姉ちゃん達も怒られしな。」

心の中で、ありがとう。
ってか、生徒のほうが、大人じゃないか!!!

そうなんです。このときは正直に言えませんでしたが、早弁していました。
ただまだ途中だったので、完了形ではなく、現在進行形でお弁当食べてました。
嘘ついて、ごめんなさい。m(__)m

へへ。一応国語の先生風に言い訳してみました。


スポンサーサイト