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雅の独り言
雅の毎回起こる出来事、ニュースなどを独り言風に、書き込み。
思い出 教育実習編3
実習開始。
教科書の一部を板書。ファーブル昆虫記より「フシダカバチ」

いまだに覚えてる~。

生徒「先生、字汚い。歪んでるよー。」
雅「ん?!急いで書いてるから、がまんしてね。」と言い訳。

生徒「先生、漢字間違っているよぉー。」
へ?!慌てて、教科書と見比べれども、わかんない。げどうしよぉおおぉぉお。
雅「そ、そうですね。では、漢字を直してくれる人。」
と、自分で解らないから、生徒に直してもらおうと、へへへ。
すると・・・全員「はい。はい、はい。」と手を挙げてくれて・・・。
雅「では、●●君、直してください。」
●●君は、一字の漢字を書きなおしてくれ、席に戻る。
すると・・・「はい。はい、はい。」
ん?!何でやねん。と心の雄叫び。

生徒「先生、まだ間違ってるーーー。」
げ、どこ???
雅「では今度は、○○さん。」
○○さん前に出て、もう一か所、直してくれて・・・。

雅「ありがとう。先生、わざと間違って書くから、みんな間違い見つけたら、ちゃんと手を挙げて直してくださいね。」
生徒「え先生、わざと???わざとと違うんとちゃう???」

ばれてるーーーーーー。

仕方ない。
雅「みんな漢字覚えなかったら、先生みたいになるで~~~。」

ほほ、身を持って教えるとは、まさにこのこと
実習生の鏡!!!

それから、私の担当する一年生は、よく予習をし、実習期間、漢字間違い探しをお手伝いしてくれました。

本当に、みんな漢字書き間違いを指摘して、よく勉強してくれてました。

でも私のあだな「フシダカバチ」って、よんでたことも知ってるじよおおおぉぉぉおお。
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大人の事情
ほほ、私達の情報ネットワークは素晴らしい
いつもレポありがとうございます。

数日前に、東京国際フォーラムにて東北震災復興チャリティーコンサートに
ほーーー、そうですか。そうなのね。遂に壁乗り越えたのねぇ
と、感動しながらレポ読んでたら

某衛星放送で放映されるとな
と、読み続けると・・・
そこだけカットされるとな

むむむむむ。そこは大人の事情なのね。
まだまだそこの壁は、高くて厚かりし。

だけど出演者の方々とは、仲良くセッションもありーの、最後はみんなで一曲披露とのこと。
大人の事情は置いといて、出演者の方々、またその場に参加出来たお客さんと楽しい時間を過ごせたこと、他の出演者のファンの方々、被災地の方々に何か伝わるものはあったでしょう。
2曲目は、オーディエンスが泣いてたとか。

この曲は、殆どのライブでも歌われることがないけど、ここ二年の某ライブでお仲間はいろんな思いがあるのでしょうね、涙されてます。

本人だけでなく、雅、お仲間、オーディエンス、被災者の方々、日本の人、世界の人、いろんな壁にぶつかっても、負けずに乗り越えていきましょう。共にがんばろう私達。
思い出 教育実習編2
やべーーー遅刻。
と、毎日自転車でもうダッシュ。ふぅーぎりぎりセーフ。

ある日、いつもより早くに学校へ着いて、自転車を降りたら・・・。
き、君は三年一組の!!!学校NO:2の不良ちゃんじゃーないか。
不「先生。今来たん???」
雅「おはよう。そう、今来たよ。」
不「先生・・・もっとはようきいや。(京都弁)」
雅「今日はでもいつもより、早いで。」
不「先生いつもぎりぎり来るやろ。ちゃんと余裕もっときなあかんで。」
雅「はい。ごめんなさい。これから早く来ます。」

だってさ、雅遅刻はしてないじょ。8時15分には着いてるやんーーー。
どっちが先生かわからないじょ。
このno2君、いつも早くに学校へ来ます。家に帰らなくても、学校は毎日来てます。
学校と友達が好きなんだな。

挙句にまだ続き。

不「先生。このチャリ、先生の?」
雅「うん。私の。」
不「先生。もう古いから、新しいの買ってもらい。サドル汚すぎ。」
雅「これで通学してるから、いいねん。ずっと長いこと乗ってるし。」
不「先生。そういうところ、きっちりしとかんとだらしなく見られるで。」
no2君、君は一体いくつ???人生悟られたーーー。
以後、気をつけて早く行きました。

だって友達とチェックしてるんやもん自転車置き場で。
先生は結構ギリギリまでお家が好きなんですけど・・・。

先生、中学3年生に人生教わる・・・。
思い出 教育実習編
初めての中学校。第一生徒発見。
雅「職員室はどこ???」
生徒「ここの二階。」と指さす校舎。
雅「ありがとう。」と職員室に向かう。すると、女子生徒二人が追っかけてくる。

生徒「もしかして、教育実習の先生?」
雅「そう。よろしくねぇ。」
生徒「きゃーーー。先生は何の先生?」
雅「何の先生に見える???」
生徒「体育の先生!!」
雅「・・・・・・。こ、国語の先生。」

んーーー、●●年も過去の話だけど、はっきりと覚えているよ。女子生徒ちゃん達。
母校ではないので、こちらも初めて行く学校だし、教育実習とは言え、先生として行くんだし、緊張してましたよ。そこへ貴方達二人が笑顔でこちらを見てくれるから、私もほっとして声をかけられたわけですよ。
服装は、お気に入りのベージュのワンピースに、頭になはリボンつけて。(←時代がばれるーーー。)白のヒール履いて。
な、なのにぃぃぃぃぃいいいぃぃいいい。体育の先生とは・・・・・。
まあ見えないこともないけど、その頃は私も乙女だじょおおおおおお。
まあ国語の先生にも見えないけどね。音楽の先生とか、美術の先生とかもあるっしよおーーー。

これを友達に報告したら、聞いた全員納得。←なんでやねん。

女子生徒ちゃん達もやけど、友達もなんで体育の先生で納得するんだぁあぁぁぁぁあああ。
ワンピースちゃんと着て、白のヒール履いて、リボンつけてるのにぃいいぃぃぃぃぃいー。

それも、初登校でなく、まだ受け入れ学校が決まり、私の担当の先生と校長先生にごあいさつに行った日。
ありがとう。とてもまだまだはっきりと覚えてまする。